運営母体である学校法人東北外語学園は、1946年に東北外国語学校(現:東北外語観光専門学校)を設立して以来、外国語教育と観光実務教育を行ってきました。これまで数多くの卒業生を各業界に輩出しています。2017年4月に東北外語観光専門学校ホテル科を独立させ、新たな専門学校として設立したのがキャスウェルホテル&ブライダル専門学校です。そして今、コロナ禍を経てニューノーマル時代に突入していくことを踏まえ、2025年4月にキャスウェル外語エアライン・ホテル&ブライダル専門学校としてアップデートしました。国際・語学・ホスピタリティの専門学校として、これまでの教育精神を受け継ぎながら、時流を捉えた質の高い教育を提供してまいります。
| 1946年 | 学校設置が認可される |
|---|---|
| 1976年 | 専修学校法の制定に伴い専門学校に昇格 校名を「東北外国語専門学校」とする |
| 1989年 | 日本語科を新設、就学生ビザ第1号発給 |
| 1992年 | 仙台市青葉区五橋に地上8階建て現校舎が完成 |
| 1995年 | 学校法人東北外語学園へ法人名を変更 |
| 1996年 | 東北外語創立50周年記念式典挙行 |
| 2006年 | 国際観光科を新設 |
| 2007年 | 現在の五橋2号館が完成 |
| 2010年 | 「東北外語観光専門学校」に校名変更 |
| 2015年 | ホテル科・エアライン科・トラベル科を新設 |
| 2016年 | キャスウェル ホテル&ブライダル専門学校 認可 |
| 2017年 | キャスウェル ホテル&ブライダル専門学校 開校 |
| 2025年 | 日本国際学園大学「キャスウェル外語エアライン・ホテル&ブライダル専門学校」開校 |
本校は「喜びと感動」の教育を目指しています。それは、皆さんみずから喜びと感動を体験し、将来周囲の人々にもそれを与えられるような社会人へと成長してほしいと願っているからです。
皆さんに更に望むこと、それは学びにおいても喜びと感動を味わってほしいということです。これまでは、自分の興味関心とは関係なく、与えられたことを覚え、与えられた問題を解くといった受動的な学びが中心だったかもしれません。基礎学力を身に付けるためには必要な過程ですが、高等学校を卒業する皆さんには、新しい学び方に挑戦してほしいのです。専門学校での学びは、高等学校までの学習を土台にしながら、自主的・主体的に学ぶ姿勢が求められます。そのためには、自分の内面から生まれる興味や疑問を大切にすることが重要です。人それぞれが抱く疑問は個性的で、誰かによって与えられたものではありません。そのような疑問こそが学びの出発点となり、皆さんならではの学びを形づくっていきます。疑問が豊かであればあるほど、学びは個性的になり、個性的な学びであるほど、喜びと感動は大きくなります。
本校での学びが、喜びと感動に満ちた2年間となることを心から願っています。
学校法人東北外語学園 日本国際学園大学
キャスウェル外語エアライン・ホテル&ブライダル専門学校
校長 橋本 二郎